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まなびく利用規約

第1条(用語の定義と本規約の適用) 

  1. 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、オンラインスクール「まなびく」(以下「当スクール」といいます。)が提供するオンライン教育サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する一切の条件を定めるものです。また、本サービスを利用される方(以下「利用者」といいます。)と定義します。
     

  2. 本規約は、利用者と当スクールとの間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
    利用者は、本規約に同意のうえで本サービスを利用するものとします。

     

  3. 当スクールが、本規約の他に別途定める規定、利用上の注意、その他の個別規定(以下、「個別規定」)は、本規約の一部を構成するものとします。なお、本規約と個別規定の内容が異なる場合には、 当該個別規定の定めが優先して適用されるものとします。
     

第2条(サービス内容)

  1. 当スクールは、利用者に対し、インターネット通信を利用したオンラインによるマンツーマン授業(以下「授業」といいます。)を中心とした学習指導を提供します。
     

  2. 授業内容、受講コース、指導方法、担当講師等は、当スクールが定める基準に基づき、利用者の学習状況や希望に応じて個別に設定されるものとします。
     

  3. 当スクールは、必要に応じて本サービスの内容を変更、追加または終了(以下「変更等」といいます。)することがあります。この場合、当スクールは第17条(規約の変更)の定めに準じ、利用者に対して事前に通知または周知を行うものとします。

 

 

第3条(サービスの変更・中断)

  1. 当スクールは、以下の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの内容を変更し、または一時的に中断することができるものとします。

    (1) システムの保守点検または更新を定期的に、または緊急に行う場合。
    (2) 通信回線、コンピューター等の障害によりサービス提供が困難となった場合。
    (3) 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合。
    (4) 担当講師の急病、怪我、その他やむを得ない事由により授業の実施が困難となった場合。
    (5) その他、当スクールが変更または中断が必要と判断した場合。
     

  2. 前項の場合、当スクールは利用者に対し、事前に通知(緊急時は事後速やかに通知)するよう努めるものとします。
     

  3. 本サービスの変更または中断により利用者に生じた損害については、当スクールの故意または重大な過失による場合を除き、当スクールは一切の責任を負わないものとします。

 

第4条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意の上、当スクール所定の方法により申込みを行い、当スクールが承認した時点で、利用契約が成立するものとします。
     

  2. 未成年者が利用する場合は、保護者の同意を得たうえで保護者が申込みを行うものとします。
     

  3. 当スクールは、以下の各号のいずれかに該当する場合、利用登録を承諾しない、または承諾後で
    あっても取り消すことができるものとします。


    (1) 利用登録の申請内容に虚偽、誤記、または記入漏れがあった場合。
    (2) 過去に本規約に違反し、サービスの利用停止または契約解除の措置を受けたことがある場合。 
    (3) 未成年者であり、保護者の同意を得ていないことが判明した場合。

    (4) 過去の受講料の支払いを怠ったことがある場合。
    (5) その他、当スクールが利用者として不適当と判断した場合。
     

  4. 利用者は、授業を受講するために必要な端末(パソコン・タブレット等)、通信環境および周辺機器を、自己の責任と費用において準備するものとします。また、ソフトウェアおよび教材については、受講者が学習を希望する内容および受講内容に応じて、当スクールの案内に従い、必要に応じて準備するものとします。

 

第5条(体験授業) 

  1. 当スクールは、本サービスの利用を検討する方を対象として、体験授業を実施することがあります。
     

  2. 体験授業は、本サービスの内容を理解して利用を検討していただくとともに、受講者の学習目的やレベル、指導内容および講師との相性等を事前に確認し、受講後のミスマッチを防ぐことを目的として、当スクールが別途定めるルールに従って実施されます。
     

  3. 体験授業の内容、回数、料金の有無等については、当スクールが別途定めるものとします。
     

  4. 体験授業を受講した場合であっても、本サービスの利用契約が自動的に成立するものではありません。
     

  5. 体験授業の実施後、本サービスを利用する場合には、 改めて所定の申込み手続きを行うものとします。

 

第6条(授業開始時期)

  1. 本サービスの授業は、原則として、申込み手続きが完了し、初期費用(入会金・事務手数料等)
    および初回2か月分の授業料の入金が確認できた時点で、開始できるものとします。

     

  2. 月の途中から授業を開始することも可能とします。この場合、当該月の利用料金については、
    受講日数に応じて算出した金額を、当スクールが別途案内するものとします。

     

  3. 所定の期日までに入金が確認できない場合には、授業開始日を延期することがあります。


第7条(授業の実施)

  1. 授業は、主にオンライン会議システム(Zoom等)を利用して、講師と生徒のマンツーマン形式で実施します。
     

  2. 利用者は、授業開始時刻までに、授業を受講できる環境を整えるものとします。
     

  3. 利用者の通信環境、端末、周辺機器、ソフトウェアの不具合、設定不備、操作ミス等により、
    授業の全部または一部を受講できなかった場合、当スクールは原則としてその責任を負いません。

     

  4. 授業の開始時刻から、授業時間の3分の1(60分授業の場合は20分)を経過しても利用者の入室が確認できない場合には、当該授業は利用者の都合によるキャンセルとみなし、振替または返金は行わないものとします。
     

  5. 利用者が授業開始時刻に遅刻した場合であっても、原則として授業終了時刻の延長は行わないものとします。
     

  6. 講師の体調不良ややむを得ない事情により、当スクールの都合で授業を実施できない場合には、
    当スクールは振替授業等の適切な対応を行うものとします。

     

  7. 天災、通信障害、システムトラブル等、当スクールの責に帰さない事由により授業の実施が困難となった場合には、当スクールは状況に応じて振替授業等の対応を検討するものとします。

 

第8条(受講内容の変更)

  1. 利用者は、受講コース、受講内容、担当講師の変更を希望する場合、変更を希望する月の前月10日までに当スクールに申し出るものとし、当スクールの承諾を得て翌月より適用されるものとします。(例:5月から変更する場合は、4月10日までに申し出るものとします。)
     

  2. 前項の変更の可否、変更の時期および変更後の内容については、講師のスケジュールや指導状況等を踏まえ、当スクールが総合的に判断するものとします。
     

  3. 変更により、授業内容、利用料金等が変更となる場合があります。この場合、変更後の条件について改めて当スクールが案内し、利用者の同意を得るものとします。

 

第9条(授業の振替・キャンセル)

  1. 授業の振替を希望する場合は、以下の期限までに、当スクールが指定する方法により連絡を行うものとします。

    (1)翌日の15時までに開始する授業については、前日の22時までに連絡があった場合に限り、
    振替対応を行います。

    (2)当日の15時以降に開始する授業については、当日の9時までに連絡があった場合に限り、
    振替対応を行います。

     

  2. 利用者の体調不良ややむを得ない事情がある場合であっても、前項に定める期限を過ぎてからのキャンセル、または無断欠席の場合には、当該授業は実施済み(消化)として扱い、原則として振替は行わないものとします。
     

  3. 振替授業の実施日時については、担当講師と利用者が直接協議のうえ、双方の合意により決定するものとします。
     

  4. 天災、重大な通信障害等、当スクールがやむを得ないと判断した場合には、 前各項にかかわらず、振替授業等の対応を行うことがあります。

 

 

第10条(利用料金および支払い)

  1. 利用者は、本サービスの利用の対価として、当スクールが別途定める料金表に基づき、当スクールが個別に提示し、同意した金額(以下「利用料金」)を支払うものとします。
     

  2. 利用料金の体系は、月謝制、回数券制、または期間コース制とし、学年、受講内容、担当講師等により個別に決定されます。なお、利用料金には、入会金、事務手数料、受講料等、本サービスの利用にあたって必要な一切の費用が含まれるものとします。
     

  3. 利用料金の具体的な金額、支払い方法および支払い期日は、当スクールが利用者に別途交付する申込書等に記載されるものとします。
     

  4. 当スクールは、利用者が受講中の契約期間内においては、原則として利用料金を変更しません。
     

  5. 利用者の進学、学年更新、受講レベルの変更、または講師の変更があった場合には、新しい利用料金が適用されるものとします。
     

  6.  当スクールは、社会情勢の変化等により料金体系を改定できるものとします。改定後の料金は、周知後の契約更新時から適用され、継続中の受講期間には適用されません。
     

  7. 支払方法はクレジットカード決済または銀行振込とし、振込手数料その他支払いに要する費用は利用者の負担とします。
     

  8. 支払期日を過ぎても入金が確認できない場合、当スクールは事前に通知のうえ、本サービスの提供を一時停止できるものとします。その期間中、授業は実施いたしません。
     

  9. 一度支払われた利用料金は、原則として返金は行いません。ただし、当スクールの都合によりサービスの提供が困難となった場合や、当スクールが特別に必要と判断した場合には、この限りではありません。ただし、退会時の返金については、第16条の規定に従うものとします。

 

第11条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
 

  1. 暴言、脅迫、誹謗中傷、威圧的な言動、セクシャルハラスメント、その他不適切な行為により、   授業の進行や学習環境を著しく妨げる行為
     

  2. 授業内容、教材、映像・音声等を、当スクールの許可なく録画、録音、撮影、転載、公衆送信(SNS等への投稿を含む)、   第三者へ提供する行為
     

  3. 他の利用者、講師、または当スクールの名誉、信用、著作権、プライバシーその他の権利を侵害し、不利益や損害を与える行為
     

  4. サービスの運営を妨害し、または当スクールの社会的信用を毀損する行為
     

  5. 他の利用者や講師、当スクールに対する勧誘行為(宗教活動、政治活動、ネットワークビジネス、営業行為、他校への勧誘等を含みます)
     

  6. 担当講師(過去の担当者を含む)に対し、当スクールを介さずに直接的な指導を依頼する行為、および当スクールを介さない個人契約(直接の金銭授受、無償の指導依頼を含む)を勧誘・締結する行為
     

  7. 授業用のURL(Zoom等)やパスワードを第三者に開示・貸与する行為、および本人以外の第三者になりすまして授業を受講する等の不正行為
     

  8. 法令または公序良俗に違反する行為

 

第12条(利用停止および契約解除)

  1.  利用者が利用料金を支払期日から2か月以上にわたり支払わなかった場合には、当スクールは、
    事前に通知のうえ、本サービスの利用契約の全部または一部を解除することができるものとします。

     

  2. 利用者が前条各号(禁止事項)のいずれかに該当すると当スクールが判断した場合、当スクールは事前の通知を要することなく、直ちに本サービスの利用停止、または利用契約を解除(強制退会)できるものとします。
     

  3. 前各項の規定により契約が解除された場合、当スクールは、受領済みの利用料金の返金は一切行いません。
     

  4. 利用者が第11条第6号(直接契約・引き抜き行為)に違反した場合、利用者は当スクールに対し、違反行為によって当スクールが被った損害を賠償するものとします。これには、本来得られるはずであった受講料相当額および、講師の採用・育成に要した費用等が含まれますが、これらに限定されません。
     

  5. 利用者が本規約に違反したことにより、当スクールまたは第三者に損害が生じた場合には、当該利用者は、その損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負うものとします。
     

  6. 本条による利用停止または解除は、当スクールから利用者に対する損害賠償の請求を妨げないものとします
     

第13条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体、その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
     

  2. 利用者が前項に違反したことが判明した場合、当スクールは何らの催告を要せず即時に利用契約を解除することができ、これによって生じた損害の賠償を利用者に請求できるものとします。

 

第14条(著作権)

  1. 本サービスにおいて提供される教材、資料、画像、文章、動画、プログラム等の知的財産権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)は、すべて当スクールまたは正当な権利を有する第三者に帰属します。
     

  2. 利用者は、私的利用の範囲を超えて、これらを当スクールの承諾なく複製、転載、公衆送信(SNS等への投稿を含む)、配布、または改変することはできません。
     

  3. 利用者が授業内で制作した作品については、原則として利用者本人に著作権が帰属します。ただし、当スクールが当該作品を実績紹介、ウェブサイトへの掲載、広報活動等の目的で使用する場合には、事前に利用者または保護者の確認および同意を得るものとします。なお、同意後であっても、利用者からの申し出があった際には、合理的な範囲で速やかに掲載等の取りやめ、または削除を行います。
     

  4. 利用者が本条に違反し、当スクールまたは第三者に損害が生じた場合、当スクールは、必要に応じて法的措置を含む適切な対応を行うことがあります。
     

第15条(免責事項)

  1. 当スクールは、本サービスの利用による利用者の学習成果、成績向上、資格取得、特定の学校への合格、進学・就職の結果等を保証するものではありません。
     

  2. 天災地変、通信事業者のサービス停止、システムトラブル、その他当スクールの責に帰さない事由により本サービスの提供が遅延、中断、または不能となった場合、当スクールはこれによって利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
     

  3. 利用者の通信環境、端末、周辺機器の不具合、または設定不備等により授業を受講できなかった場合、当スクールは責任を負いません。
     

  4. 当スクールが利用者に対して損害賠償責任を負う場合(当スクールの故意または重大な過失による場合を除きます)、その賠償額は、当該損害が発生した月に利用者から受領した利用料金の額を上限とします。

第16条(個人情報の取り扱い)

当スクールは、利用者の個人情報を別途定める「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱います。

第17条(退会)

  1. 利用者は、当スクールが別途定める方法により申し出ることで退会することができます。
     

  2. 退会の申出は、退会を希望する月の前月10日までに行うものとします。(例:5月末で退会を希望する場合は、4月10日までに申し出るものとします。)

  3. 前項の期限を過ぎて退会の申出があった場合には、翌月末の退会扱いとなり、翌月分の利用料金が発生します。
     

  4. 支払済みの料金は原則返金しません。ただし、特定商取引法に基づき返金が義務付けられる場合に限り、同法に従い返金を行います。
     

  5. 本サービスに休会制度はありません。退会手続きを行わない限り、利用料金が発生します。
     

  6. 退会後も、第11条(禁止事項)、第12条(損害賠償)、第13条(反社排除)、第14条(著作権)、第15条(免責)、第19条(管轄)の規定は引き続き効力を有するものとします。

 

第18条(本規約の変更)

  1. 当スクールは、必要と判断した場合には、利用者の事前の承諾を得ることなく、本規約を変更できるものとします。
     

  2. 変更後の本規約は、当スクールのウェブサイトへの掲載その他適切な方法により周知した時点から効力を生じるものとします。
     

第19条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法が適用されるものとします。

  2. 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合には、当スクールの所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

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